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尿路結石と交流会 [日誌]

なんだかんだ言ってる間に、もう師走ですね。
みなさん如何お過ごしでしょうか。

前回は尿路結石の話を書きましたが
あれ以来、どうにか再発は食い止められております。

ウォーキングも続けてますよ。
色んな草花を眺めながら歩くのは楽しいです。

walking_man.png

以前は新宿まで自転車で行けるような場所に住んでたのが
今年の三月に、緑豊かで、富士山も見えちゃうような所へ引越したので
急激な環境の変化に、なんだか色々調子が狂ったりもしました。
が、人間てのは慣れるもんですね。
昨日、人材交流会が銀座で開催されて出席したんですけど
都会のド真ん中から、人の少ない緑の多い町へ帰って来ると
ちょっとホッとしてる自分を発見しました。

そうそう、人材交流会に参加して来たんです。

城戸賞の最終選考に残った方々や、監督、プロデューサーが集い
名刺交換したり、お話をしたり、人脈を広げるためのパーティーですね。

party_formal_rissyoku.png

前回は何だか気負ってしまって
あちらこちらに名刺を配ることに注力しちゃって、
ちゃんとした話ができてなかったなぁ、と思いました。

今回はそんな気負いもなく
これはと思う人と、きちんとお話ができたので良かったです。
それに、城戸賞を通じて知り合った方と再会できたのが嬉しかった。

今年の城戸賞準入賞したのは、私が準入賞した時に最終選考まで残った方で
林田麻美さん、という方です。

その最終選考に残った翌年も城戸賞に応募し、佳作となり
そして今年も応募して準入賞。
3年連続で最終選考を突破して、しかも毎年少しづつステップアップしてる。
ガッツありますよね。

私も頑張らねば。
そう思わせる人に会えただけでも交流会、行って良かった。
他にも、色んな方の話が聞けて勉強になりました。

私はシナリオスクールに通ったことがないので
他の脚本家の方たちとお話することってほとんどなかったんですが
話してみると、色んな発見や共感があって楽しいものですなぁ。

石黒正数いうところの「駄サイクル」にならず
切磋琢磨できるなら、いいですよね。

ホントは行くのは止めようかと思ってたんです。
ですが、脚本家の蛭田さんという方にちょっと背中を押されたような感じで
行くことにしたんです。

結果、良さげなプロデューサーさんと監督さんに会えたし
頑張らねばと思わせる脚本家さんたちにも会えました。

今年は何かとバタバタした一年で
色んなことがあったりなかったりでしたが
師走に入って、ちょっと動いた感じになったので良かったな、と。

蛭田さんには感謝です。
てな訳で、蛭田さんの著書をご紹介します。
「人生はパンダが教えてくれる」 12月3日に発売だそうです。


さて、さて、今年も残すところあと一ヶ月。
みなさん、お体に気をつけて忙しい年の瀬を乗り切ってください。

私は、尿路結石の再発を阻止すべく、毎日のウォーキングを続けます。
仕事をするには、体が資本。

元気出してこー。おー。

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