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配信と告知 [お知らせ]

   「ハムラビ」
第39回城戸賞 準入賞作品。
死刑制度の是非を巡る、連続殺人事件を描く社会派サスペンス。
 「人質はすべての一般市民」
 「要求はすべての死刑囚に対する死刑執行」
もし死刑執行されなければ一般市民を殺すという前代未聞の脅迫に
日本中が震撼する…!
クリックすると→シナリオ版・小説版、ともにキンドルでお読み頂けます。
死刑制度容認派の方も廃止派の方も、是非お読みください。




   「私は屈しない」
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不正事件に巻き込まれ、冤罪逮捕された女性官僚。
大阪地検特捜部の厳しい取り調べに対して
決して負けずに戦った465日の軌跡を描くドラマ作品。
これを見れば、どのように冤罪が作られるのか、よくわかります。
クリックすると→TBSオンデマンドからご視聴できます。

予告編は→ こちらのリンクページ の左下の方にありますので、
どうぞご覧になってください。
この作品は、2018年1月31日までですので、お見逃しなく。
**(追記:先日、一年間の配信延長が決まったと連絡がありました)
**(ご覧になってくださった皆さんのおかげです。ありがとうございました)




   「サイドウェイズ」
sideways09.jpg
売れない脚本家が、かつての片思いの相手とアメリカで再会。
ワインの産地ナパ・バレーで織りなす大人の寄り道。
ほろ苦い大人の恋愛を、確かな演技陣で描くロマンチックコメディ。

下↓の青字のリンク先でご覧になれます。販売だけではなくて
「iTunesで見る」をクリックするとレンタル視聴できます。
是非ご利用ください。

ご意見、ご感想ありましたら左のサイドバーのメールフォームからどうぞ。

お仕事の依頼、お問い合わせも
左のサイドバーのメールフォームで受け付けております。

もし、サイドバーが表示されない場合は、
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フォローして頂いたのちにDMで連絡する、という流れでお願い致します。

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ハムラビ MPA-DHU FilmWorkshopでのPitch [お知らせ]

私は上杉隆之と申します。
社会派サスペンス映画「ハムラビ」を紹介致します。

皆さんは、死刑制度の是非について考えた事はあるでしょうか。

身近に感じないから、あまり深く考えた事はない。
そんな人が多いように思います。

しかし、あなたの命が関わっているとしたらどうでしょう。
死刑執行を決断しなければ
あなたの命が奪われる可能性があるとしたら、どうしますか。


殺されてもいい人間なんて一人もいない。
 ―わかります―

人の命の重さは、みんな一緒だ。
 ―わかります―

刑罰として死刑は非人道的だ。
 ―わかります―

しかし、何人もの人の命を奪った死刑囚の命と
何の罪もない一般市民の命、
どちらかを選べと言われたら、
あなたならどうしますか。

そんな選択を迫られる事件を描いたのが
私の作品「ハムラビ」です。



物語は、死刑廃止論者に対する連続殺人事件で始まります。

犯人は動画サイトに犯行声明を投稿。
と、同時に日本中に対して驚きの要求が突きつけられます。

「 人質は全ての一般市民。 要求は全ての死刑囚に対する死刑執行…!」

犯人は
死刑囚全員に対して死刑が執行されなければ、
我々一般市民を殺すと脅迫してきます。

前代未聞の事件に、警察と政府は翻弄されます。

やがて犯人の矛先は、死刑廃止論者のリーダー村木教授へと向かいます。

刑事たちが、犯人を物理的に追跡する一方、
村木教授は、死刑廃止を訴える事で、犯人と精神的に対決を続けます。

「奪った命は、自らの命で購え」という犯人に対して
「人の命を奪う事は、どんな理由があろうと許されない」とする村木教授。

真っ向から対立する両者は、最後の対決に挑みます。
村木教授の娘を誘拐し、
「愛する娘の命を救うために、連続殺人犯である私を殺せ」
と、究極の選択を突きつける犯人。

さて、この結末を知りたい方は、
「ハムラビ」への出資をして頂くか、
映画館で公開されるまで、どうぞお待ち下さい。

センセーショナルな映画になる事まちがいなし
映画「ハムラビ
どうぞよろしくお願いします。

**************************************

これは、先日開催された「 MPA-DHU FilmWorkshop 」で
私が行った「ハムラビ」の Pitch です。

Pitchとは初対面の相手に対して企画を売り込む事です。

とても重要なスキルですが、
このスキルを磨く場が日本の映画産業においては、ありませんでした。

このままではいけないと言う事で
日本国際映画著作権協会とデジタルハリウッド大学、
そしてアメリカの映画協会が共催してワークショップを開く事になりました。

んで、そこへ私もノコノコ行ってきた訳ですね。
「ハムラビ」で城戸賞準入賞を果たしたものの映画化への道のりは険しく
これは私自身のプレゼンスキルとか磨かないとだな、という思いからです。

あらかじめシノプシスを提出して
選考された20名が、それぞれPitchを行います。

その過程で、審査員からPitchについてのアドバイスを受けたり
質問を受けたりすることで、より良いものに仕上げる訳ですが
ハリウッド仕込みの弁護士やプロデューサーから
あれやこれやと質問されたり指摘されたりと
大変、有意義な時間が過ごせました。

そして、ファイナリスト8名による最終Pitch が行われ
質疑応答があり、グランプリが決められます。

グランプリは最後にPitchを行い場内の爆笑を誘った「童貞組長」に決まりました。

残念ながら、私はグランプリが取れませんでしたけど、
とても貴重な経験でしたので
今後、「ハムラビ」の売り込みに役立てようと思います。


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お知らせと城戸賞とハムラビ [お知らせ]

第39回 城戸賞 準入賞作品 「 ハ ム ラ ビ 」

――――――――――――――――――――――――――
死刑囚131人が、死刑執行されず拘置所に収監中。
そんな中、死刑廃止論者が次々と殺される事件が発生。
動画サイトに犯行声明が投稿され
日本中に驚愕の要求が突きつけられる……。

     人質は、全ての一般市民
     要求は、全ての死刑囚の死刑執行
     全ての命を、秤にかけろ…!
――――――――――――――――――――――――――
        命で贖う罪
            ×
            罰に抗う命
――――――――――――――――――――――――――
         ハ ム ラ ビ 
――――――――――――――――――――――――――
 あらすじ
死刑廃止論者を標的に連続殺人事件が発生。
犯人は動画サイトに犯行声明を投稿。更には、
収監中の死刑囚全員に対して死刑執行を要求。
さもなくば、一般市民を殺すと、脅迫してきた。

そんな中、死刑廃止論者のリーダー・村木教授は
怯む事なくメディアに登場し、死刑廃止を訴え続ける。
警察の懸命の捜査にも関わらずシッポを掴ませない犯人。
やがて、犯人の矛先が村木教授へと向けられる……。

死刑の是非を巡り、繰り広げられる連続殺人事件。
人間の理性と狂気のぶつかり合いの果てで待っているものは
希望か、絶望か…?!

――――――――――――――――――――――――――
第39回 城戸賞に準入賞した「ハムラビ」を
予告編な感じを交えて紹介しました。

日本映画製作者連盟サイト内にある城戸賞ホームページにおいて
1月中旬、PDFファイルでシナリオを公開予定であります。
ご興味のある方は、ご覧ください。
 *** 追記 …「ハムラビ」のPDFファイル公開は終了しました ***
 
 *** 追記2…「ハムラビ」シナリオをキンドルで販売することになりました ***
 *** 追記3…「ハムラビ」小説版もキンドルで販売しております ***
 *** キンドル版「ハムラビ」はこちらをクリックしてください ***

年の瀬ですね。
皆さん体に気をつけてお過ごし下さい。
―あ、ブログはまた更新すると思いますが、
仕事納めの日ですので、ご挨拶。
それでは
よいお年をお迎えください。


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作品紹介数、増やしました2 [お知らせ]

前回、紹介数を増やした時にお知らせするのを忘れてました。
すいません。
その分も含め、今回また紹介数を増やしました。
これで、2013年現在での上杉隆之関連作品を全て紹介してるかと思います。
ちなみに増やした分は、
しゃばけ
しゃばけ2
チェケラッチョ!!
チェケラッチョ!! in Tokyo
サイドウェイズ
ピルグリ

以上です。

これ以降、新しい作品が増えていくよう頑張ります。
その時はまた、このブログでご紹介しますので、よろしくお願いします。


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作品紹介数、増やしました [お知らせ]

ちょっとずつ以前関わった作品についての紹介をしようと思ってまして、
何本か書き足しました。

マイカテゴリーの作品紹介の数が増えてますので、お知らせします。

誰かが嘘をついている」「駅路」「しゃばけ」について軽く紹介してありますので
興味がある方はどうぞご覧になってください。


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第39回城戸賞 準入賞作品「 ハムラビ 」 [お知らせ]

        死刑囚131人が執行されぬまま拘置所に収監中。
     そんな中、死刑廃止論者が次々と殺される事件が発生する。
   動画サイトに犯行声明が投稿され、日本中に驚愕の要求が突きつけられる……

             人質は、全ての一般市民
           要求は、全ての死刑囚の死刑執行

      死刑囚と一般市民。ふたつの命を、秤にかけろ

****************************************

あらすじ

死刑囚131人が収監中の日本。
そんな状況の中、死刑廃止論者を標的とした連続殺人事件が発生。
犯人は、動画サイトに犯行声明を投稿。
と、同時に驚くべき要求を日本中に突きつけてきた。

「人質は全ての一般市民。要求は全ての死刑囚に対する死刑執行」

死刑囚全員が死刑執行されなければ
一般市民を殺すという前代未聞の要求に日本中が震撼。

死刑廃止論者のリーダーである村木教授は
その脅迫に怯む事なくメディアに登場し、死刑の廃止を訴え続ける。

やがて犯人の矛先は村木教授に向けられ、大学内で襲撃されてしまう。
間一髪、黒田刑事らが駆けつけ襲撃犯の新城が逮捕される。

事件は一件落着かと思われたが、新たな殺人事件が発生…!

新たな犠牲者は死刑廃止論者ではなく
普通の一般市民だった。
その上で真犯人は、新たに1週間の期限を設け、
期限内に死刑執行がされなければ、一般市民を殺すと脅迫。

警察が地道な捜査で物理的に犯人を追跡する一方、
村木教授は死刑廃止論を訴える事で犯人と精神的な対決を続ける。

国会では死刑執行を巡り紛糾が続き、
世間でも死刑制度に関して議論が沸騰。
日本中が翻弄される中、入院中であった新城の妻が死亡。
それをきっかけに新城が真犯人・羽村の名前を自供する。

羽村は通り魔事件の被害者家族だった。
警察は羽村のマンションに駆けつけるが、既にもぬけのカラとなっていた…。

羽村は行方不明のままだったが、
新たな殺人もなく、事件は沈静化したと誰もが思っていた。

しかし、それは最後の対決の前の静けさに過ぎなかった。

「奪った命は、自らの命で購え」という羽村に対して
「人の命を奪う事は、どんな理由があっても許されない」とする村木教授。
真っ向から対立する両者の間で、決着の時が近づいてゆく…

****************************************

  登場人物

羽村 亘(27)…連続殺人犯。死刑囚全員に対して死刑執行を要求。
村木 篤(52)…死刑廃止論者の大学教授。家族が殺されても死刑に反対すると明言。
村木望美(23)…村木の娘。大学院生で、犯罪者の更生について研究している。
黒田哲雄(46)…警視庁捜査一課の刑事。

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第39回城戸賞 準入賞作品です。

センセーショナルな社会派サスペンスとして
観客への訴求力が高いと思われます。

映画プロデューサー、映画監督の方々や
映画制作会社、芸能事務所の方々で
興味がある、
という時はお気軽に左サイドバーのメールフォームから
ご連絡下さい。

…(サイドバーが表示されない場合は、こちらのツイッターへ)…
…(フォローして頂いたのちDMでのご連絡、という流れでお願い致します)…

もちろん、映画関係者や芸能事務所関係者以外の方も
なんなりとお問い合わせ下さい。

お待ちしております。


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