So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン
作品紹介 ブログトップ

私は屈しない [作品紹介]

「私は屈しない 〜特捜検察と戦った女性官僚と家族の465日」

2011年放送 TBS 単発ドラマ
 [ キャスト ]
田中 美佐子     六角 精児
金田 明夫      佐藤 二朗
市川 由衣      加藤 虎之介
大後 寿々花     中根 徹
宅間 孝行      山崎 銀之丞
益岡 徹       伊東 四朗

 [ スタッフ ]
演出:大岡 進
プロデューサー:北川 雅一 / 真木 明
原案:江川 紹子
エンディングテーマ:「In my life」ジュディ・コリンズ (クレジット表記なし)

 [ あらすじ ]
厚労省局長の中井章子は証明書不正発行事件に巻き込まれた。
大阪地検特捜部に逮捕状を発行された章子は、拘置所に収監されてしまう。
やってもいない事を調書に書かれ、容疑を認めさせようと執拗に迫る検察官。
地検の横暴に対して、毅然と対峙する章子。
章子を支える家族と弁護士と共に、無罪を勝ち取るまでの465日間を描く。

 [ 作品について… ]
私は、脚本を担当致しました。
実際の事件を題材にしているので、あまり逸脱した事は書けませんでしたが
かと言って材料不足で困る事もありませんでした。
なにしろ元々がドラマチックな事件でしたので、どちらかというと、
事件の全容をわかりやすく伝える事の方に苦労したという感じです。

実は、主演の田中美佐子さんは、私が上京して初めて遭遇した芸能人の方です。
上京といいましても、私は横浜住まいでしたが、とにかくその横浜で
人生初のドラマロケ現場に遭遇しました。
そこにいらっしゃったのが田中美佐子さんと三上博史さんです。
確かその時もTBSのドラマです。
なので、「私は屈しない」の主演が田中美佐子さんと聞いて、
感慨深いなぁ、と思いました。

プロデューサーの北川さんが、私の連絡先がわからずにあちこち探してくれて
やっと連絡が取れたそうです。
確かにどこかの事務所に所属してるワケでもないので、
よくぞ見つけて下さいました! と、思いました。
その事もあって、せめてブログを立ち上げて、
メールフォームで連絡が取れるようになったらなぁ、と思っていたんですが
ようやくブログを立ち上げる事ができました。

お仕事以外でも取材でも問い合わせでも、メールフォームからどうぞ。
電話番号と住所は必須ではありませんので、お気軽に。

それから、今現在、TBSオンデマンドというサイトで、
「私は屈しない」を見る事ができます。432円です。
よろしかったらご覧ください。
2014年1月末まで配信だったのが、一年間延長される事となりました。
ご好評だったから、でしょうか。だったら、いいなと思っております。
 *** 追記:現在はAmazonビデオなど提携サイトでご覧になれます ***
      「私は屈しない」Amazonビデオは、こちらをクリック
                 

*** 追記 2015年2月1日より一年間延長が決まりました。 ***
*** 追記 2016年2月1日より一年間延長が決まりました。 ***
*** 追記 2017年2月1日より一年間延長が決まりました。 ***
*** 追記 2018年2月1日より一年間延長が決まりました。 ***
*** 追記 2018年6月30日でTBSオンデマンドサイトは終了しましたが
       提携サイトでの配信は継続いたします。
*** これも皆様のご支援のおかげです。ありがとうございます。  ***



今後も、随時、過去作品の紹介をしようと思ってます。
今回は、配信の延長が決まったので、嬉しくてブログ掲載、です。

nice!(1)  トラックバック(5) 
共通テーマ:テレビ

上杉隆之 関連作品 [作品紹介]

上杉 隆之 関連作品

 ・ピルグリ(2003年 BSフジ)…脚本
 ・チェケラッチョ!!(2006年 東宝)…脚本協力
 ・チェケラッチョ!! in Tokyo(2006年 フジテレビ)…第5話脚本
 ・しゃばけ (2007年 フジテレビ)…脚本協力
 ・しゃばけ2〜うそうそ〜(2008年 フジテレビ)…協力
 ・駅路 (2009年 フジテレビ)…脚色協力
 ・誰かが嘘をついている(2009年 フジテレビ)…脚本
 ・サイドウェイズ(2009年 20世紀FOX フジテレビ)…脚本
 ・私は屈しない(2011年 TBS)…脚本


nice!(1)  トラックバック(0) 

サイドウェイズ [作品紹介]

「 サイドウェイズ 」

2009年公開映画 20世紀FOX フジテレビ
 [ キャスト ]
小日向 文世
生瀬 勝久
菊地 凛子
鈴木 京香

 [ スタッフ ]
監督:チェリン・グラック
製作:亀山 千広
プロデューサー:宮澤 徹 / 和田倉 和利
オリジナル版脚本:アレクサンダー・ペイン / ジム・テイラー
音楽:ジェイク・シマブクロ

 [ あらすじ ]
キャリアも私生活も冴えない中年脚本家・道雄はワイン好き。
親友である大介の結婚式に出席するためカリフォルニアに来た。
最後の独身生活を謳歌したい大介と共に、一路 ナパ・バレーへ。
そこには、かつて道雄が恋心を抱いた麻有子がいた。
更に、ウェイトレスをしながら画家を目指すミナが加わり
二組の恋模様が始まる予感…。
大人たちの寄り道は、果たしてどこに辿り着くのか…?

 [ 作品について ]
私は、脚本を担当致しました。

DVDなどでは「日本語版脚本」という表記があるので、
日本語に訳しただけなの?と聞かれる事がありますが、違います。
ふたつを観比べて頂けたらわかると思いますが
オリジナル版をベースにして、日本版として新たに書き上げたものです。

20世紀FOX側から、オリジナルをドンドン変えてもいいよ、
というお墨付きを得られたので、これ幸いと好きなように書かせて頂きました。
ただ、構成的にはさほど逸脱してませんし、おおまかなエピソードも踏襲しているので
全く別の映画になってるという印象はないと思うんですが、如何でしょう。

亀山さんと本打ちできたのは、貴重な体験でした。

撮影現場を見学に行ったんですが、出演者の方々が皆さん気さくでホッとしました。
見学中も脚本の直しを頼まれて書いたりしましたが、
ボーッと見てるより、何か書いてる方が気楽でしたね。

小日向さんは画面で見る通りの穏やかな人でしたし、生瀬さんも楽しい方でした。
お二方とも、キャラぴったりの楽しい雰囲気をまとってましたよ。
鈴木京香さんは美しいのは勿論、女優オーラが凄くて頭の回転の早い方でした。
菊地凛子さんは飾る所のない、魅力的な方でした。

主人公のキャラ造形の中核は、ほぼ私ですので、
誰が何と言おうと譲れないものがあるんです!という姿勢で臨みました。
それが功を奏したのか何なのか、
アカデミー脚本賞作品のリメイクという大それた企画にも
物怖じせずに完成稿まで書く事ができました。

取材旅行の時のエピソードが面白いものが沢山あるので
映画に盛り込めなかった分は、そのうちどこかで発表できるといいな
なんて思っております。

追記。
iTunesでも観る事ができるようになりました。
レンタルもありますので、お気軽にどうぞ → iTunes「サイドウェイズ」
Amazonビデオでも視聴することができるようになりました。
レンタル400円です。ぜひご覧ください。→ Amazonビデオ「サイドウェイズ」
sideways09.jpg


nice!(2)  トラックバック(3) 
共通テーマ:映画

誰かが嘘をついている [作品紹介]

          「 誰かが嘘をついている 」

2009年フジテレビ 単発ドラマ

 【 キャスト 】
水谷 豊         荒川 良々
宮崎 美子        村松 利史
手越 祐也        山本 未來
谷村 美月        モト 冬樹

平田 満

 【 スタッフ 】
演出:宮本 理江子
プロデューサー:喜多 麗子

 【 あらすじ 】
どこにでもいる会社員・佐藤敏昭は、通勤途中で痴漢に間違われてしまう。
話せばわかると思った佐藤だが、警察は聞く耳を持たず、あっという間に勾留されてしまう。やったかどうかに関わらず、刑事裁判は有罪率が99. 9% 勝ち目は無い。
それでも佐藤は裁判を戦い、無罪を勝ち取ろうともがき続ける。
会社からは退職を迫られ、家庭が崩壊しつつある中、事件から8ヶ月後、一審の判決が下る。懲役1年3ヶ月。執行猶予は3年だ。
保釈後の佐藤は、家族と過ごす普通の日々の大切さを噛みしめていたが、このままでは、やってもいない罪を認めた事になってしまう。
家族との平穏な日常を犠牲にしてまで、再び裁判で戦う意味はあるのか?
佐藤一家は決断を迫られる…。

【 作品について 】
私は、脚本を担当しました。
実際の事件をモデルにした痴漢冤罪ものですが、とても難しかった事を覚えています。
警察の取調べや、留置場の様子、法廷での裁判の進行など、なるべくリアルにすべきとの方針だったので、スタッフの皆さんの助けを借りつつ、何とか書けたという印象です。

私は、脚本の師匠の弟子になるだとか、シナリオスクールに通うだとかの経験が無い為、毎回、戦場に放り込まれて鍛えられてるという感じです。
いつか、プラトーンのラストで、棍棒で胸を叩いてお別れの挨拶をした兵士の様に
頼もしい奴になりたいと思ってます。

この作品では、ラスト近く、急転直下の出来事があります。そこがあまりに急なのでご都合主義ではないかとの批判もありましたが、逆に言えば、そんな事でもない限り、刑事裁判では有罪にされてしまうんだよ、という事なのです。
なので、もし、痴漢に間違われたなら、有無を言わさず、逃げて下さい。

主演が水谷豊さんと聞いて狂喜乱舞したのは、私だけでなく妻も、でした。
大の相棒ファンである妻は、水谷さんにお会いしたいなぁ、と言ってましたが、
時間の都合上、私が撮影現場にお邪魔する事もなく、クランクアップしました。
妻からは、いまだにブーブー言われます。
しかし、お会いしたかった度合は、私も負けてません。
小学生の頃、水谷さん主演の「熱中時代」を見て育ちました。
映画「幸福」や「逃がれの街」を観て、更に水谷さんの存在が大きくなりました。
傷だらけの天使」は何度もビデオで見たものです。
そんな水谷さんが、自分が書いたセリフを喋ってくれてるのをオンエアで見て、
感慨ひとしおでした。

その水谷さんとNEWSの手越くんが親子役っていうのも見所のひとつで
特に、ふたりがお酒を飲んで帰って来るシーンは
おふたりがホント上手く演じてくれて、脚本家冥利に尽きるなぁ、といった感じでした。

どうやら、私は、人の巡り合わせには恵まれている様です。

この作品を見たTBSの北川さんが「私は屈しない」のプロデューサーです。
「私は屈しない」を作ろうという時に私を思い出してくれて、
フリーの私を、あちこち手を尽くして探して連絡下さりました。
そういった意味でも、感慨深い作品であります。


nice!(2)  トラックバック(3) 
共通テーマ:テレビ

駅路 [作品紹介]

                 「 駅路 」

2009年 フジテレビ 単発ドラマ

 【 キャスト 】
役所 広司       高岡 蒼甫
深津 絵里       北川 弘美
木村 多江

石坂 浩二       十朱 幸代

 【 スタッフ 】
演出:杉田 成道
脚本:向田 邦子
脚色:矢島 正雄 / 杉田 成道
プロデューサー:喜多 麗子

 【 あらすじ 】
昭和の終わり。銀行を定年退職した小塚が旅行に出かけたまま消息を絶った。
定年を間近に控えた呼野刑事は、小塚に自分の人生を重ね合わせ、
事件にのめりこんでいく…。
そして捜査線上に浮かぶ女、福村慶子が、呼野刑事の娘の境遇とも重なり、
やるせない想いを抱えながらも真相を追う事となる。
やがて真実が姿を現すと、重い現実が呼野の胸を押しつぶそうとする…。

 【 作品について 】
私は、脚色協力という形で参加しました。
この作品は、原作が松本清張。それを向田邦子さんが脚本にしまして、
和田勉さん演出でNHKで放映されたものがオリジナルであります。

それを元に、「人間交差点」の矢島さんと
「北の国から」の杉田さんが脚色を加えて、演出は同じく杉田さんがしますっていう
なんだかとても豪華な作品です。
映画にしても良かったんじゃないかという位です。

杉田監督は脚本についての話が、当然ながら的確で鋭くて恐れ入るばかりでした。
ノートをチラッと拝見したんですが、理路整然と、まとまってました。
怖い方なのかと最初は不安でしたが、
お会いすると、とても優しい感じで接して下さって、嬉しかったです。

脚色協力の作業中も、私にとっては、極上の脚本講座を独り占めしている様なもので、
しかも、厳しい事を言われるでなく、諄々と諭して下さる感じでして
作業が終わってしまうのが惜しいくらいでした。

主演の役所広司さんは、以前、新宿でお見かけした事があります。
黒いコートを着て、あれは「ガイアの夜明け」の撮影だったんでしょうね。
颯爽としてカッコ良かったです。

私のデビュー作「ピルグリ」に出演して下さった木村多江さんも出演されてます。

参加できて良かったなという作品です。


nice!(3)  トラックバック(3) 
共通テーマ:テレビ

しゃばけ2 うそうそ [作品紹介]

「 しゃばけ2 〜うそうそ〜 」

2008年 フジテレビ 単発ドラマ

 【 キャスト 】
手越 祐也      早乙女 太一       中村 俊介
谷原 章介      岡田 義徳        柏原 収史
高杉 亘       真矢 みき        升 毅
宮迫 博之      岸部 一徳

 【 スタッフ 】
演出:光野 道夫
原作:畠中 恵
脚本:樫田 正剛/高橋 ナツコ
プロデューサー:喜多 麗子

 【 あらすじ 】
江戸は文政の頃。薬酒問屋の若旦那・一太郎は病弱だったが
妖(あやかし)が見えるという不思議な力を持っていた。
近頃、頻繁に起きている大地震の轟音の中に自分を呪う声が聞こえて来る…。
不安に思う一太郎だが、自分以外には聞こえてない様子。
そんな時、齢三千年の妖怪祖母からのお告げで、なぜか箱根の湯治へ行く事に!
初めて尽くしの若だんなはドキドキ、ワクワクだったのだが…

 【 作品について 】
私は、作品のおおまかなアウトラインですとか、キャラ設定を原作から付け足したりだとか、幾つかのエピソードだとか、そういった事をしました。
なので、クレジットは「協力」だけです。

これとは別の原作を幾つか繫げたものを提案したんですが
予算の都合で却下されてしまいました。

いつか、映画ででもやりたいなぁと思っております。

nice!(3)  トラックバック(2) 
共通テーマ:テレビ

しゃばけ [作品紹介]

「 しゃばけ 」

2007年 フジテレビ 単発ドラマ


 【 キャスト 】
手越 祐也       宮迫 博之
谷原 章介       早乙女 太一
高杉 亘        岡田 義徳

真矢 みき       岸部 一徳      十朱幸代

 【 スタッフ 】
演出:宮本 理江子
原作:畠中 恵
脚本:永田 優子
プロデューサー:喜多 麗子

 【 あらすじ 】
江戸は文政の頃。薬酒問屋の若旦那・一太郎は病弱だったが
妖(あやかし)が見えるという不思議な力を持っていた。
そして一太郎の世話をする店の手代二人こそ、実は妖であった。
一太郎は、別の店で奉公人として働く腹違いの兄・松之助に
薬酒問屋を継いでもらいたいと願うが、しかし、
江戸市中を騒がす連続殺人事件に巻き込まれてしまう。
手代二人の他にも、様々な妖の手を借りて犯人を探す一太郎だが
やがて自分の出生の秘密と向き合う事となり……。

 【 作品について 】
私は、脚本協力という形で参加しました。
いきなり江戸もの、と聞いてびっくりしました。

が、以前から杉浦日向子さんの著作など読んで、江戸文化については好きだったので
自分なりの知識もありましたし、右も左もわからないワケではなく
楽しく脚本協力した覚えがあります。

楽しく、といっても今だから言えるんでしょうね。
妻に言わせると、なんだかあの時はずーっと書いてて、
打ち合わせで出かけたら、ずーっと朝まで帰らなくて、
そんな日々が続いて、体が心配だったとの事。
派遣社員をしながらでしたので、確かに大変でしたね。

宮本監督に一杯ダメ出し喰らった仕事だったなぁ、というのが印象です。
あと、ノートパソコンが熱でフリーズしたのを強烈に覚えてます。
あの時は、ゾッとしました。

なので、次のノートパソコンは放熱効果のあるというアルミ筐体にしました。
更に、冷却ファン付きの台も買いました。

妖怪よりも、フリーズの方が怖いです。



nice!(3)  トラックバック(3) 
共通テーマ:テレビ

チェケラッチョ!! in Tokyo [作品紹介]

「 チェケラッチョ!! in Tokyo 」
2006年放送 フジテレビ 連続深夜ドラマ

 【 キャスト 】
窪田 正孝       川田 広樹(ガレッジセール)
木村 了        小嶺 麗奈
加治 将樹       ト字 たかお
渡部 豪太       小倉 久寛

 【 スタッフ 】
演出:大木 綾子(1話)/ 加藤 裕将(3、4、7、8、10話)
   小林 和宏(5、6、9話)
脚本:酒井 雅秋/ 渡辺 啓/ 上杉 隆之/ 広瀬 アキラ
企画:瀧山 麻土香
プロデューサー:鹿内 植/ 竹田 浩子

 【 あらすじ 】
東京の高校生4人組は放送部。
たまり場として部室を使ってるだけでヤル気ゼロ。
そんな彼らの元に新しい顧問の教師が現れて、ラップを勧める。
ラップをすればモテモテさぁ!
沖縄から来た喜屋武に焚き付けられて、
4人はラップで放送部を盛り上げようとするが…。

 【 作品について 】
私は、第五話の脚本を担当しました。
何だかバタバタしてた記憶しかないですが
楽しくお仕事させて頂きました。
初めて打ち上げにも参加したんですが
小嶺さんの美しさに圧倒されました。

私がスタジオに呼ばれてシナリオの直しの打ち合わせをしている時に
渡部豪太さんもいらっしゃってて、スタジオワークについて
スタッフの人にあれこれ聞いてました
仕事について、何でも知りたいんですと仰ってて
若いのに仕事熱心だなぁ、と感心したのを覚えています。

nice!(3)  トラックバック(2) 
共通テーマ:テレビ

チェケラッチョ!! [作品紹介]

「 チェケラッチョ!! 」

2006年公開映画 東宝作品


 【 キャスト 】
市原 隼人       陣内 孝則       大島 智子
井上 真央       平田 満        山口 紗弥加
平岡 祐太       松重 豊        KONISHUKI
柄本 佑        柳沢 慎吾
玉山 鉄二       伊藤 歩

樹木 希林(特別出演)

 【 スタッフ 】
監督:宮本 理江子
企画:太田 亮
プロデューサー:宮澤 徹/ 瀧山 麻土香/ 和田倉 和利

 【 あらすじ 】
沖縄の高校生・透は目標も無くダラダラとした日々を過ごしていた。
しかしバイト先の水族館で謎の美女・渚と出逢い一目惚れ!
ライブハウスでヒップホップバンド「ワーカホリック」のモテモテぶりを目にした透は
友人の暁と哲雄を誘い、ラップグループ「098」を結成。
しかし、渚は実はワーカホリックの涼太の恋人だった事が判明。
透を密かに想う唯、その唯に恋心を抱く哲雄。そんな仲間を見守る暁。
それぞれの想いが交差しつつ「098」のライブ当日がやってくる…!

 【 作品について 】
私は、脚本協力という形で参加いたしました。
この作品の前に、色々と紆余曲折があって大変でしたが
宮本監督の初映画という事ですんで、えいやっと踏ん張って協力しました。
確か、3キロくらい痩せました。
渋谷ビデオスタジオに通って、何度となく打ち合わせをしたのを覚えてます。
今はもう駐車場になっちゃったんですよね。寂しいですなぁ。

沖縄にも取材で行ったんですが、とにかくメモしまくってて
観光どころじゃなかったのが、心残りです。
いつか家族みんなで、沖縄に行こうと思ってます。

あと、知人に、この映画の事を知らせたら、
丁度この映画のグッズ作りの内職をしていたとの事。
知人はストラップを作っていたようです。
なんだか色んな所で繋がってるなぁ、と思いました。


nice!(3)  トラックバック(2) 
共通テーマ:映画

ピルグリ [作品紹介]

「 ピルグリ 」

2003年BSフジ放送の単発ドラマ
実験企画番組「ドリームメーカーTV」の枠内において放送

 【 キャスト 】
片岡 涼     松重 豊    木村 多江
藤原 ひとみ   高橋 真美   徳井 優

 【 スタッフ 】
演出:宮本理江子

 【 あらすじ 】
宇宙人ピルグリ一家が地球侵略の先遣隊として降り立った。
人間に化けて侵略の足場を築こうとする一家だが、慣れぬ異星間コミュニケーションや、お節介な御近所さんに引っ掻き回され、遂には親子ゲンカになってしまう。
果たしてピルグリの地球侵略は成功するのか…?!

 【 作品について 】
私は脚本を担当しました。
初めて放送された、TVデビュー作品です。

30分のドラマだったんですが、予想以上に打ち合わせを重ね、
驚くほど企画書のプロットから逸脱していって
諸般の事情で設定が二転三転して
その度にメタメタにダメ出しを喰らった作品ですが
何故かイヤになる事もなく、楽しく書けました。

書き終わった後は、30分でこれだけやったんだから2時間の映画は
どれだけ疲れるんだろう…と、ちょっとゾッとした覚えがあります。
でも、まあ、この作品のおかげで、
後の作品に対して大分覚悟が決まって臨めたので、良かったです。

撮影を見学させてもらったんですけど
木村多江さんが美しくて、まず驚きました。
で、子役の片岡涼くんの演技がまた素晴らしくて驚きでした。
松重さんは、舞台で一度拝見していて大好きな方でしたので
お会いできたのが嬉しかったです。

楽しい作品がデビュー作で、良かったと思ってます。

いつか続編ができないかと、今でも虎視眈々と狙っております。


nice!(3)  トラックバック(3) 
共通テーマ:テレビ
作品紹介 ブログトップ